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「ネットが遅い・よく切れる」——その原因、実はWi-Fiルーターの古さかもしれません。本業がIT畑の私のところにも、同年代の知人から「買い替えた方がいい?」とよく聞かれます。この記事では、難しい型番の話は抜きにして、はじめてでも失敗しないWi-Fiルーターの選び方と買い替えの目安を整理します。
そもそもWi-Fiルーターとは
光回線などのインターネットを、家じゅうの機器に無線で配る機械がWi-Fiルーターです。回線が速くても、ルーターが古いと速度を活かせません。蛇口(回線)が太くても、ホース(ルーター)が細ければ水量が出ないのと同じです。
買い替えの目安
- 5〜6年以上使っている:寿命と規格落ちのサイン
- 規格が「11ac」より古い:今は「Wi‑Fi 6(11ax)」が主流
- 夕方や夜だけ遅い・よく切れる:処理が追いついていない可能性
- つなぐ機器が増えた:スマホ・テレビ・家電が増えると古い機種は力不足
選び方の4つのポイント
- 規格は「Wi‑Fi 6」以上:迷ったらこれを基準に
- 間取りに合わせる:戸建てや3LDK以上は対応畳数・階数の表記を確認
- 同時接続台数:家族の人数+家電の数に余裕を持たせる
- メーカーの安心感:設定アプリが分かりやすい国内大手だとはじめてでも扱いやすい
速度が出ないときの確認
買い替え前に、ルーターの置き場所も見直しましょう。床直置きや棚の中、電子レンジの近くは電波が弱まります。床から少し高く、家の中心に近い見通しの良い場所が理想です。それでも改善しないなら、回線そのものの見直しも選択肢です。
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編集部が選ぶ「迷ったらこの一台」
型番で迷うなら、実売価格と安定性のバランスが良い中位モデルが無難です。下は一例です(PR)。気になる方は最新の価格・在庫を確認してみてください。
価格:7980円 |
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ルーターを替えても速くならない場合(PR)
ルーターは「契約している速度を活かす」ための機器です。契約自体が遅ければ、どんな機種に替えても頭打ちになります。とくに古いタイプの回線を使い続けている場合は、回線の見直しのほうが効きます。
まとめ
Wi-Fiルーターは「Wi‑Fi 6以上・間取りに合う・接続台数に余裕」の3点で選べば、まず失敗しません。5年以上使っているなら、買い替えだけで毎日のネットが快適になることも多いです。まずはお使いの機種の型番と規格を確認してみてください。


